










今日の日経新聞1面の見出し「株安連鎖止まらず」。
アメリカの景気対策に対する失望売りでのあおりで日経平均が535円安。
毎日大きく変動するとあんまり驚かなくなってきますねw
日経平均に関して言えば、政治に信頼感がかけてて外国人投資家に嫌われちゃったり、資金がリスクの低い債券に流れたりで下がる要素が満載なわけですが。
途中まであおりを受けず好調だった新興国株や欧州株まで結局最近下がってしまいました。
サブプライム問題は底知れないものがありますね。
さてさて、世界の投資家に嫌気されたアメリカの景気対策とはいかなるものだったんでしょうか。
①企業と個人の減税
②金利を0.5%下げる
税金の払い戻しや、雇用保険の拡張など色々検討されているようですが、現時点で総額1400~1500億ドル規模とされています。
おおっ!すごい!!と思ったら、OECDが全世界のサブプライム損失の試算結果を発表してました。
なんとその損失は3000億ドルに迫る可能性・・・。しかもまだまだ増えていくかもしれないらしい。
一般人は減税されたり税金が払い戻されても消費を控えるだろうから、一時しのぎになるだけでそんなに景気は変わらなくね・・・?
じゃ意味ないじゃん。もっといい政策取れよなー!
それをおまえに思い知らせてやる☆ってことなんですかね、今回の株安は(;´∀`)
先日サークルの講義で景気予測についてやりました。
景気のサイクル「回復」「拡大」「後退」「縮小」のどこにいるかによって投資すべきセクターが分かるんだそうです。やり方は以下。
1景気先行指数である「鉱工業生産指数」を経済産業省のサイトからもらってくる
2数値から4つのグラフを作る。「生産指数」「在庫指数」「在庫率指数」「出荷・在庫バランス指数」(出荷の前年比-在庫の前年比)
3各グラフの動きを見比べる。例えば生産が伸びてるのに、在庫がたまってるなんて変!とか。先行指数は実際の景気の動きより数か月~1年ほど早く動いている。各グラフから景気のピークを出して、実際の景気の動きに換算するとだいたい今年の4月くらいがピークになるようだ。
4景気動向指数(CIは景気変化の大きさを表している)のグラフの一致指数を内閣府で見て、好況か不況か判断する。
5鉱工業生産の生産指数の36か月後方移動平均を出して11月(最新)の生産指数から引く。プラスなら景気が高水準。マイナスなら景気が低水準に区別。
6好況期で景気が高水準なら「拡大局面」、低水準なら「回復局面」。不況期で高水準なら「後退局面」、低水準なら「収縮局面」。現在はどうやら拡大局面にいる。しかし、4月がピークと出たのですぐ後退局面に入る。
7とある本のセクター循環表を参考に、拡大局面でも後退局面でもリターンが得られそうなセクターを選ぶと、電気ガスと医薬品となった。
ただし、参考にした指標が少ないのと、計算が間違ってるのかもしれないのとで、相当アバウトな結果になってる予感。というわけで、自信持てるまではしばらく景気予測にこだわっていきたいと思います。
最近成績がものすごい落ちてるのは否定できないのは確かにいえてる。今の状況でパフォーマンスをあげること自体無理なことなのかも知れません。でも頑張ります!今回は鉄鋼産業にしました。
新日本製鐵
粗鋼生産世界2位。ポスコ(韓国)や上海宝鋼(中国)と親密。住金、神戸鋼とは包括提携
PER 10.53(平均10.94)
ROE 19.67
項目決算期 売上高 営業利益 経常利益 当期利益
2007年3月 4,302,145 580,097 597,640 351,182
2006年3月 3,906,301 576,319 547,400 343,903
2005年3月 3,389,356 429,948 371,446 220,601
最近重厚長大産業の資産を利用して、サービス産業にも進出。その財政基盤を基礎に大学のリフォームにも参加している
新日鉄ソリューションズ
製鉄所運営で培った技術に定評。データセンター事業拡大中。新日鉄への依存度低い。好財務
PER 20.14(平均23.42)
ROE 12.87
項目決算期 売上高 営業利益 経常利益 当期利益
2007年3月 156,479 14,138 14,366 8,120
2006年3月 148,308 12,117 12,355 7,481
2005年3月 146,526 11,710 11,790 6,620
今回はどうなるかわかりませんが、ここに注目していきたいです。
ってもう一月の半ばになっちゃいましたねw
これ書いてる途中、フリーズ発生によって半分できてたのにもう一回やってる現在若干涙目なんだが…
でも最近パフォーマンスの結果がよくなくて、新しいの考えなきゃいかんので…
で、考えたのが次の二つ。
◆メディネット
ここはガン免疫細胞療法で細胞加工など支援サービスを医療機関に提供している東大医科研発のベンチャー 。
京大が最近万能細胞を開発したことによって、それ関連の株に買いが集中する!(…と思う)
実際、最近相場が不調にもかかわらず、値上がりしてるのがいい証拠だぁぁぁあああ!!!
◆スクウェア・エニックス
もう一個が、ここ。
最近ゲーム業界は確かに落ち目…
しかし!
PERは約30倍、自己資本比率は60%で安全なのでは?
しかもドラクエⅣは100万本の大ヒット!
FFⅣも好調みたいだし、またドラクエⅤも出るみたいだからこれも売れること間違いなし!
ドラクエⅤは名作だよ!幼馴染を選ぶか、お嬢様を選ぶか…
ボス戦なんかよりもどきどきするぜぇええ!
まぁとにかく。。。
今が下がってて買い時なのでは?
どうなんでしょ…
最近は何買っても損しそうな気がするなぁ…
利益を出してる団体さんはすごいすなぁw
これからもがんばってどうにか短期での成績をよくしたいっすw
私は世界最大の屋内イベント、コミックマーケット通称コミケに行って参りました。
人の欲望はすごいね…
企業のブースは長いところで2時間くらいの列が平気でできてて、そこに文句も言わずみんな並んでるんだもの。
おそらく経済効果は億に届くんじゃないでしょうかねw
なんせ三日間で20万人来るらしいですからw
でも、残念なのはその収入は結局同じ業界でしか回らないんですよね…
さて、前回「日本人は精神を大事にすべきだ」と言いましたが、これは、今後BRICsが台頭してきて、50年後にはGNPランキングトップ3に中国とインドが出てくるらしいんですが、そういったように現在労働力として力を発揮しつつあり、10支払って日本人に仕事をやらせるより、1くらいで同じ仕事してくれる中国人だとかに任せたほうがいいですよね。
そしたらこれから日本人はどうなるのでしょうか。
この考えから、これからは日本人は原案を考えるセンス、つまり創造力が重要視されるに違いない。
日本人の創造力で秀でたものとして俺があげたいのはアニメ産業なんですけどねw
題名は同名の森永卓郎さんの著書「萌え経済学」からとらせていただきました。
読んだのはしばらく前なので内容が100%正しいかは分かりませんが、なかなか面白い内容でした。
まぁ自分は表紙のぱすてるいんく(画:pop)に惹かれてしまったんだけどもw
この本によれば、3年前くらいに萌え株の急騰があって、ブロッコリーって会社は4倍くらいになったらしいw
あぁ、このときにタイムスリップしたい…(いろんな意味でw)
ローゼン麻生氏が総理になるかって騒いでた時も萌え株急騰したけど、その比じゃないよねw
アジアやヨーロッパの人々も日本のアニメは評価していて、その割りに市場が整ってないから、これをちゃんと商売にすれば儲かるんじゃないかっていうのがおれの見解。
確かにニーズが多様化していて難しい業界。
オタクじゃないとそのニーズは全然分からないっていうのもネックになってる。
しかも、当のオタクは内部で経済を回してるから(例:コミケで同人誌を売る⇒その売り上げは結局ゲームとかアニメ関連に回され、その売り上げはオタク消費者にフィードバックされるw)現在も上場している萌え市場はかなり少ない。
いっそのこと上場してしまえばかなり規模がでかくなるんじゃないかと思う企業もおれの中じゃかなり多い。
特にこれから伸びるだろう中国市場。
ここに萌え市場を成立させれば絶対に成功すると思う。
森永氏の著書にも、中国人オタクが結構友好的だと書いてある。
趣味がかぶれば民族感情なんて乗り越えられる。これはどんな趣味であってもだとおれは思う。
大体日本人は他国に評価されてから自国文化を評価する節がありすぎる。
すっと昔も、西洋で浮世絵が評価されてからその価値に気づいたよね。
アニメも然り。
いろんな国で日本製アニメが評価されてからやっと胸を張ってる感が否めない。
日本は自国文化にもっと誇りを持つべきだろう。
ある人が言っていた。
「日本人が評価されてるのは、精神だ」と。
まぁ、この話はまた今度。
ノシ
エンジュクさんに名前がない人が今回の担当だったので代わりに今回は僕がアップします。
テーマは「債権と金利」です。わかりやすくまとめられているのでそのままコピペしました~
↓↓↓
1.債権とは 債券とは、国・地方公共団体・民間企業が投資家から資金を調達するときに発行する有価証券(借用証書)のことです。
【債権の種類】
各々国債・政府保証債・地方債・普通社債など
2.金利(≒利子≒利息) 金利とは、金銭の貸借において、借り手が貸し手に支払うある一定利率の対価
【言葉の知識】
■利子―金額を指す(↑増える↓減る)
■利率―元本(債権の額面)に対する1年間の利子の割合を指す(↑高い↓低い)
※表面利率・約定利率・名目利率といった言い方もする
■金利―金額と割合どちらも指す
■利回り―投資金額に対する1年間の利子の割合
■日歩(ひぶ)―元金100円に対する1日あたりの利息を金利を表したもの。単位には「銭・厘・毛」を使う
【日数の数え方】
■両端入れ(りょうはいれ)―借入日と返済日の両方を日数として数える方法
■片落ち(かたおち)―借入日から返済日のうち、借入日を計算からはずして数える方法
■両落ち(りょうおち)―借入日から返済日のうち、借入日と返済日の両方を計算からはずして数える方法
※例 1月1日から同年の1月15日までの日数計算をそれぞれの方法で行うと
①両端入れ―15日
②片落ち―14日
③両落ち―13日
となる。
【金利の種類】→年利、月利などがある
■単利…元本を変化させずに利子を決める
■複利…元本に利子を加えて次回の利子を決める
※復習してみよう―複利計算―
元本をa、単位期間当たりの利率をpとすると、n回の単位期間を経て利子がついたときの元利合計は…
①単利の場合
a*p*n+a
②複利の場合
n
∑a(1+p)^2
i=1
3.金利と債権の関係
市場流動性の高い国債を例にとって説明していきます
【国債について】
■国債は発行時から利率と償還期間は確定している
■国債は他の債券同様、発行された後でも市場で売買できるため、価格は常に変動している
【国債の種類】
■目的のよる分類
・普通国債―建設国債(道路、住宅、港湾等の社会資本の建設のため)と、赤字国債(歳入の不足を補うために発行される国債)がある
・他にも、交付国債、財政融資資金特別会計国債、借換国債、個人向け国債などがある
■利払いや償還額による分類
・固定利付債―半年ごとに一定の利子が支払われ、償還時に額面金額が支払われる
・変動利付債―半年後とに支払われる利子の額が、市場金利によって毎回見直される。償還時に額面金額が支払われる
・物価連動債―元本と利息が消費者物価指数に連動して増減する
・割引債―途中での利払いはないが、額面を下回る額で発行され、償還時に額面金額が支払われる
■発行価格-債権が発行される時の価格で、額面100円当たりに対しての価格で表示される
(債権の価格 = 単価はすべて額面 100円当たりに対しての価格で表示)
【債券価格と金利の関係~債権価格が変動する理由~】
表面利率=r₁%、(実際の)利回りr₂%、償却期間をn期間(10年なら20期間)の固定利付債の債券価格は
(※表面利率は国債発行時に決まっている値、利回りはそのときの市場金利を反映した値)
100+n*r1
〈債券価格〉=------------------- ×100
100+n*r2
つまり、r₁は一定なので
①r₂(金利)が変わらければ、債券価格は変わらない 100=100 (パー)
②r₂(金利)が上がれば、債券価格は下落(利回りは上がる) 価格<100 (アンダー・パー)
③r₂(金利)が下がれば、債券価格は上昇(利回りは下がる) 価格>100 (オーバー・パー)
(応用問題)
仮に、利回り(年利)5%の10年もの国債に100万円投資したとします。
所が市場金利が6%まで上昇したとしますと、人々は年間60,000円の利息を得ることの出来る新国債を必ず購入することでしょう。当然のことながら、利回り5%の国債価値は下落します。
そのとき、利回り5%の国債の債券価格は、新国債の6%の利回りを提供できる ? 円にまで市場金利の影響を受けて下落せざるをえないことになると考えられます。さて、いくらまで価格は下落するでしょう。
(※求め方は、利息と共に10年後に償還される額面金額を受け取ると考えた場合の現在価値を計算となる)
<わけわかめな人の為に>
たとえば利回り2%の債券の価格の動きを考えてみます。
● 世の中の金利が1%に下落する
(1)利回り2%の債券は、金利1%より高いので、 買いたい投資家が増える
(2)債券の価格は上昇する
(3)購入の際の価格(債券価格×お申込み単位)が上がるが、 満期日に償還される額面金額は決まっているので、利回りは下がる
● 世の中の金利が3%に上昇
(1)利回り2%の債券は、金利3%より低いので、売りたい投資家が増える
(2)債券の価格は下落する
(3)買う時の金額(債券価格×お申込み単位)が下がるが、満期日に償還される額面金額は決まっているので、利回りは上がる
4.債権市場と株式市場の関係
ではこの債券価格が上下すると株式市場にどのような影響を与えるのでしょうか。
まず、企業側としては債券価格の上昇(金利の下落)は企業の資金調達面でプラスになります。負債の金利負担が下落するからです。
次には、投資家から見ると、債券価格の上昇(金利の下落)は債券保有者の資金余力が増加することになります。さらに、金利下落により債券保有意欲が減り、資金が株式市場に向かいやすくなります。
簡単にまとめると、次のようになります。
○長期金利が上昇
→国債価格が下落して、国債の割安感から需要が増える
→相対的に株の需要が低下し、株価が下がりやすくなる
○長期金利が下落
→国債価格が上昇して、国債の割高感から需要が減る
→相対的に株の需要が高まり、株が上がりやすくなる
金利上昇の株価への影響は一般的にはマイナスと考えられていますが、景気回復局面においては必ずしも金利が上がれば株価が下がるとはいえません。
特に現在の日本のように歴史的な低金利で、さらに日銀から資金が大量に供給されている状態の場合、株価上昇と金利上昇が同時に進行することもありえるでしょう。
[金利上昇局面での行動]
最後に金利が上昇するときにどういう投資行動をとるべきか、指針をまとめておきます。
[避けるべき行動]
• 金利が騰がると収益力が落ちる企業への投資(銀行、借金の多い企業等)
• 固定金利の債券の購入や新規の定期預金の開始
• 借入金の多い業界、企業の株式の購入
• 変動金利での長期の借り入れ(金利負担が上昇するため)
[プラスになる可能性がある行動]
• 変動金利、期間の短い運用
• 手持ちの資金が潤沢な企業の株式の購入
• 固定金利で長期の借り入れ
• 円高メリットを受ける企業への投資(金利高→円高となった場合)
長くなりましたが以上です。
以前ソフトのコンテンツの危機をここでのたまってみたんですが…
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/18/news065.html
音楽だの動画だのの違法サイトからのダウンロード(ニコニコ、ようつべ除く)は完全違法化の流れらしいですね。
でもここで俺は問いたい。
ニコニコとようつべが一番の問題じゃね?wwwwwwwww
それほっといてどーするよw
正直フリーダウンロードソフト使えば音楽も動画もmp3にできるし、ストリーミングでの視聴もハンパ無いと思うんだけどなぁ…
先週我がサークルはディベートの時間があるんですが、違法ダウンロードを主題に議論したのですが、やっぱりメリット、デメリット両方あるんだよね。
メリットとしては、広告の一種になりうることが挙げられる。
デメリットとしては、売り上げや視聴率の減少が挙げられる。
版権ものは対応を迅速にしてるけど、やっぱり限度があって、全部に対応するにはコストがかかりすぎるのがネック。技術的なアプローチは出来るのかな?
個人的には今のスタンスでいって欲しいですけどね(笑)
これがドワンゴの株価に影響しなきゃいいんですけどね(笑)
(しないかw)
某アニメで超お金持ちでツンデレお嬢様が経済新聞読みながら言ってたんだけど…
「○○の発売延期で△△の株価が落ちてるなぁ…」
ってことは俺が予約してたあのゲームの発売元も株価落ちたのかな?
…てあんまり落ちてないどころか上がってるんですけどw
個人的には発売日一週間延ばされてふところ的にも感情的にも悲しい限り…
でも落ち着いて考えれば一週間延びたくらいじゃ変わらないか(´・ω・`)
ゲームショウでの評判は発売元の株価に結構左右するけどね~
まぁ、またその手の話を経済に絡めたお話はまた今度。
今週が冬休み前最後の学校。
明後日が新歓広告の締め切りで俺に一任されてるけどまだ手をつけてないってゆうwww
photo shop使いこなせるようになりたいな~
明日は徹夜じゃ orz
不肖ワタクシめも投資部で授業を行ったのでうpします。
内容はタイトルの通り『サイコロジカルライン』
サイコロジカルライン(psychological line)とは?
価格を投資家の心理が決定するという考えを基に、心理をテクニカル分析に組み込もうという試みがある。投資家心理は株価の上昇が続けば、ますます強気に傾き、逆に株価の下落が続けば弱気に傾きがちである。市場が強気一色になった時、相場はピークを打ち、逆の弱気一色になった時にボトムを打つケースが多い。サイコロジカルラインはこうした投資家心理の偏りを数値化し、皆が強気になれば売り、弱気になれば買いのシグナルが出る逆バリの指標である。
サイコロジカルラインチャート
★サイコロジカルラインの作り方
直近12日間の中で終値が前日比プラスの日数を数え、12日間のうちプラスが何日あったか、その比率を求める。前日比変わらずの場合は、前日プラスであれば、その日はプラス、前日マイナスであれば、その日はマイナスとして数える。
★算出式
サイコロジカルライン(%)=プラスの日数÷12日×100
ex.)9日高くて3日安い場合⇒9÷12=75%
★チャートの見方
逆バリの指標
投資家心理の偏りに対する逆バリの指標である。
75%(9勝3敗)以上は売り、25%(3勝9敗)以下は買い
75%以上は過熱ゾーン、25%以下は底値ゾーン
※12日間における「高い・安い」の組み合わせは、4096通りある。
サイコロジカルラインは、確率論的な考え方も含まれている。たとえば、高いか低いからの出現率をそれぞれ2分の1とすると、12勝0敗、0勝12敗となる確立は4096分の1であり、約216年に1回の出現率である、同様に、1勝1敗や1勝11敗になる確率は、4096分の12であり、非常に低い出現率である。つまりこれらのケースが何日も続く可能性は低く、確率的に逆バリのタイミングであるということができる。
実用性
先に説明した計算式だが、実は…12日以外でも使用可能である!
その場合計算式は…
サイコロジカルライン(%)=過去n期間の終値上昇日数 ÷ 期間n × 100
実はこのチャートは、よく知られている割にあまり高い評価を得ていないようだ…。しかし期間nを適切なものにすることで、特にボックス圏を往来する銘柄の場合は有効な指標となり得る。
つらつらと書いてきたけど、結局ファンダメンタルだけでもテクニカルだけでもだめってことでしょ?
バランスが大事だと思う今日この頃です。