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上智大学智深館投資部 > その他いろいろ


投資とはあまり関係ないですが。

今日我がサークルの政策部の発表を聞きに行きました。

テーマは少子化問題。

埼玉県草加市に対して少子化対策の政策提言をするための中間報告なんだけど、育児に関する大学生向けのアンケート結果とかから考察した現状を発表するのが今回の目的なんだけど…


育児にはお金かかるね!

平均的にいえば一人の子供が大学を卒業するまでにかかる費用は2400万円くらい
かかるらしい。

ハンパ無いね…

これが老後の投資になればいいんだけどね~w
なかなかうまくはいかんよね~

そんだけお金かけてニートになったらそれこそ大損www


でも、育児で得たかけがえの無い経験 : priceless

なんすかねwww


少子化はそもそも問題なの?みたいな議論も面白かった。

ちゃんと概念的なところを固めてないと問題意識も薄れるよね。

経済的な問題ってのは大人の都合だもんね。。。




近頃動きが多い為替について学習したので報告しようと思います。円高はなぜ起こるのかとかしりかたっかのでやったんですが、結果理由は円キャリートレードのアンワインドってことが結構早い段階でわかったので、焦点を変えてなぜ為替は動くのか?ってこと、企業の想定為替レートはどのようにきめられているのか?ってことの学習に切り替えました。以下紹介↓


為替は主に4つの理論から決定されます。

①国際収支説(貿易収支に注目)
②購買平価説(物価変動に注目)
③為替心理説(文字通り心理に注目)
④アセットアプローチ(ポートホォリオアプローチ)(金融資産に注目)


は為替は貿易収支に依存して値動くと見る見解です。
ここに働くロジックは

日本の貿易黒字→日本にドル流入→日本はドルを円に換えようとする→円買い→円高

って感じです。逆に貿易赤字なら円安になります。

これは物価の上下に注目する見解で、一番認識されている説でもあります。

数式、求めたい将来の為替=今の為替×自国物価上昇率÷相手物価上昇率

で求めることができます。

例えば今1㌦=120円、日本の物価上昇率5%、米国物価指数10%上昇のときいくらに為替は落ち着くかと言うと
120×105%÷110%=114.5
となるわけです。物価の上昇は貨幣価値の下落つまりアメリカのドルの価値が下落するので120円から114円の円高になるというロジックです。

これは為替はトレーダーの心理に基づいて為替は値動くという説です。
具体的には fly to quality (質への逃避)で
有事のドル買い、選挙による現職勝ちならその国の貨幣が上がる
などが挙げられます。基本には心理なのである程度読むことはできますが、完全に予測は困難です。

これは為替は各国の金融資産の価値によって値動くという説です。
具体的には
日本の国債利回り5%、アメリカ国債利回り10%とすると簡単にアメリカ国債買いと言うわけにはいきません。そこに為替損益を考慮する必要が出てくるわけです。つまり

アメリカ国債期待収益=10%利息分+為替損益

というわけここで日本国債収益<アメリカ国債収益の時ドル買いとなるんです。


以上が学習したことです。では~また学習内容を後日アップします。





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